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コラム提案(リクエスト)について
2006年6月8以降のコラムは、皆様からの提案(リクエスト)に基づいて書かれています。
取り上げて欲しい題材や、これまでのコラムについての反論など、どのようなものでも構いません。
気軽に右中程のボックスに書いて、送信ボタンを押してください。
投稿者: webmaster 投稿日時: 2007-2-10 18:37:19 (220 ヒット)

今月一杯を目処に、サイトを全面改装します。欲張らずに、まずはブログという形態を取ることにしました。
これまでコラムに書いてきたものを根や幹とし、枝葉末節である現実のニュースを通して、一つの視点を提供したいと考えています。もちろん、その視点が正しいという保証はありません。大切なのは、その視点をもとに、自分で感じ考えることです。そして、自分なりの視点を持つことです。
今回は、サイトの一時閉鎖などは実施せず、ブログが完成した時点で切り替えを行います。また、切り替え後も、当面はこちらのサイトも見られるような措置を取る予定です。度重なる改装でご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。


投稿者: webmaster 投稿日時: 2007-1-27 18:20:05 (217 ヒット)

先週、全国各地で大学入試センター試験が実施されました。一昔前は大学共通一次試験と言っていましたし、昨年度までは英語のリスニングもありませんでした。これも時代の流れですが、時代が変われど変わらないのは、受験生の合格したいという気持ちでしょう。
しかし、本当に大切なのは、大学に入って何がしたいのかです。もちろん、旧帝大や有名私立に合格することが目的でも構いません。けれども、いずれは何をするべきか考えなければなりません。ならば、大学に入る前から考えておいた方が、受験に際しても強くなるのではないでしょうか。
最後の最後は、誰もが神頼みをしたり、縁起をかつぎます。そこで問題なのは、やるべきことを、自分の限界を超えてやったかです。もしも、他力本願で、自分で決めた限界に甘んじているならば、御利益も何もあったものではありません。御利益とは、自分の限界を超えて努力し、限界がないゆえにどれだけ努力しても不安な心、その心を満たしてくれるものに他ならないのではないでしょうか。


投稿者: webmaster 投稿日時: 2007-1-13 23:25:50 (234 ヒット)

先日、一部のメディアで“2ch.net”の差し押さえが取り沙汰されました。これは、掲示板「2ちゃんねる」の管理人であり、賠償命令を無視し続けてきた西村博之氏の財産差し押さえに伴うものです。実際に、ドメインが差し押さえられるかどうかは別として、ここまで問題が発展したことは管理人として重く受け止めるべきでしょう。
しかし、この問題は管理責任を問うだけで終わらせてはいけません。それは、利用者である私たち自身の問題でもあるからです。例え管理人が怠慢であったとしても、善意の利用者だけであれば、ほとんど運営に差し支えはないはずです。
インターネットは、私たちに独特の社交空間を提供しました。すなわち、顔も知らない、全くの他人との、一定の匿名性を持ったコミュニケーションを可能にしたのです。そのことが、人間の弱い部分を露呈しやすくしたと言えるでしょう。
インターネットを無法地帯と化さないために、一人ひとりの心がけ、そして、もちろん管理側の適切な運営が求められています。

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できれば、中途半端なことはしたくはありません。しかし、やはり時間的な束縛が強く、量を減らさざるを得ません。せめて更新は隔週にとの思いから、苦渋の決断です。今後、しばらくの間はご了承ください


投稿者: webmaster 投稿日時: 2006-12-29 19:55:00 (232 ヒット)

光陰矢の如しとはよく言ったもので、本当に時の流れの速さには驚かされます。そして、「格言時計」で見た方もおられるとは思いますが、“時間の使い方の下手な者は、まずその短さに文句を言う”というのもまた、事実でしょう。確かに、充実した時間を過ごしたときも、時間は短く感じられます。ですから、この早かった一年が、充実からくるものなのか、あるいは使い方が下手だったことからくるものなのか、よく見極めなければなりません。
誰しもが、年の初めには、気分を新たにします。けれども、日々の生活の惰性に流され、毎年同じような後悔を持って年の瀬を迎えてしまう方も存外多いのではないでしょうか。もしも、今年こそはと願うのであれば、まずは、“生きるということは、命を燃やしている”のだと改めて自覚すること。その自覚があってこそ、一年を生きる目的が見えてくるのではないでしょうか。
日本は、島国であり、台風国であり、地震国であり、いつなんどき大天災が襲ってもおかしくはありません。それだけではなく、事故や犯罪などの人災に巻き込まれることもあるでしょう。そこで、様々な理由で命が絶えなんとするとき、その運命を受け入れられるかどうかということです。もちろん、それは容易なことではありません。けれども、心身を尽くして生きてきたのであれば、難しいことでもないのかもしれません。つまりは、どれだけの心意気を持って、命の時間を使うことができるかが問題なのです。
いつの時代も、新年には希望を託します。その希望が現実のものとなるかどうかは、ひとえに本人がどれだけ切実に、具体的に目的を明確化できるかにかかっている。ことの良しき、悪しきに関わらず、すべては具現化できる。それは、歴史が証明しています。絵空事ではなく、本当にそう願うとき、世界はきっと応えてくれることでしょう。


新(あらた)しき 年のはじめの 初春の
     今日降る雪の いや重(し)け吉事(よごと)


投稿者: webmaster 投稿日時: 2006-12-15 19:29:28 (255 ヒット)

みなさんは、この師走をどう過ごされているでしょうか。師走の由来は多々あるようですが、読んで字のごとく、師が走るほど忙しいというのが一般的でしょう。しかし、いくら忙しくても、漢字通りに“心”を“亡くす”ことはしたくないものです。心を亡くして生きても、そこにはきっと目指すものはありません。
現代を生きる私たちにとって、「あなたが何気なく生きた“今日”は、昨日死んだ人が生きたかった“明日”」という言葉は、どれだけ鮮烈に感じられることでしょうか。ご存じの方も多いと思いますが、今年の漢字は「命」に決まりました。その理由は、親王悠仁さまの誕生や、いじめ自殺が相次いだことだそうです。自分の体に、生きとし生けるものに、すべてに宿る「命」。その重さと尊さに、手を合わせる心を、私たちは忘れかけているのかもしれません。

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先月、サイトの一時閉鎖を実施したばかりですが、やはり、何らか別の形態を取るべきなのかもしれないと考えています。それは、傲って四方八方に手を伸ばすのではなく、もっと簡素で簡潔な場とすべきではないかということです。その後、期が熟せばおのずと必要なものが作られていくのではないかと。
これに伴って、時間的な制約もあり、これまで各週だったコラムの更新を隔週にさせて頂きたいと思います。


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