誰もが自由であり、平等である。
そういうと、必ず反論する人たちがいます。
けれど、それは自由と平等を、
金や権力でしか考えられない人たちです。
しかも、その金や権力でさえ、
本当に欲するのならば手に入るのです。
自由と平等は、それを知っている人を決して裏切りません。
裏切るとすれば、自由と平等を信じようとしない私たち自身です。
そこにある可能性を、自ら断ち切っているのです。
本当に信じるのならば、時代社会さえ大きく変えることができます。
よく対比に出されるアドルフ・ヒトラーとマハトマ・ガンジーが良い例でしょう。
彼らは特別な人間なのでしょうか。いいえ、違います。
それは、彼らの少年時代を見れば明らかです。
私たちが自由と平等を生きようとするとき、
知識や経験、血のにじむような努力が必要なこともあります。
しかし、どれだけ挫折しようとも、最後に成し遂げることができれば、
それは間違いなく成功なのです。
いうまでもなく、挫折や失敗であきらめたら、それで終わりです。