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盗んだ犬を投げ落として殺す、39歳女に有罪判決

理性を欠いたとき、人間は何をするか分かりません。
そして、犯した罪も一時ならば、快楽に任せて忘れられるでしょう。
けれども、一人になったとき、否が応でもその罪を背負わなければならない。
法的に償ったとしても、都合の良い神様に許してもらったとしても、
背負った罪は、決して消えるものではありません。
ならば、罪を背負ったからこそできることを探し、
しかるべき時に、自分の子供にすべてを話せる生き方をする。
それが、取るべき一つの道でしょう。

 盗んだ他人の飼い犬を、自宅マンションから投げ落として殺したとして、窃盗と動物愛護法違反の罪で在宅起訴された札幌市中央区の無職女(39)の判決が21日、札幌地裁であった。

 川田宏一裁判官は「短絡的で残忍な犯行で、愛犬を失った被害者の精神的苦痛は大きい。しかし、殺害は衝動的で、養うべき幼い子もいる」として、懲役1年、執行猶予3年(求刑・懲役1年)を言い渡した。

 判決などによると、女は昨年8月28日午後、同区内の店先につながれていたペットのフレンチブルドッグ(19万円相当)を連れ去った。飼い主が同月31日に探し当て、尋ねて来たため、発覚を恐れて6階から投げ落として殺した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070221-00000311-yom-soci

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2007年02月21日 20:28に投稿されたエントリーのページです。

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