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高1男子が放送部室で首つり自殺、成績に悩みか…大阪

自殺をする理由は多くあるでしょう。
同じように、自殺を止める理由も多くあるでしょう。
けれど、子供に限って言うのならば、自殺は無条件にしてはいけない。
世界のほんの一部しか知らない子供が、
その知っている世界の小ささゆえ死んでいくのは悲劇でしかありません。
小さな世界を、まるで全世界のように、すべてが分かったように感じてしまう。
それは、誰もが思春期に経験することです。
しかし、その小さな世界が、情報化によってさらに小さくなってしまった。
小さくなった世界を広げるには、もっとアナログな経験が必要なのです。
その中で最も重要なのが、人と人との関わりです。
まずは、親子の会話を増やすことから。

 27日午前6時45分ごろ、大阪府豊中市の私立高校体育館3階の放送部の部室で、1年の男子生徒(16)が柔道着の帯で首をつって死んでいるのを、男性教諭(40)が見つけた。

 生徒は両親に「成績が良くないので進級できるかわからない。死にたい」と漏らしていたといい、大阪府警豊中南署は自殺とみて調べている。

 同署によると、生徒は今年に入り、成績についての悩みを両親に明かしていた。26日朝の登校前、自分の部屋に柔道着の帯を持ちこんだのを見た母親が心配して話しかけたが、「大丈夫、変なことはしない」と答えた。

 登校後、通常通り授業を受けたが、夕方になっても帰宅しなかったため、両親が警察に捜索願を出していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070227-00000105-yom-soci


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2007年02月27日 21:43に投稿されたエントリーのページです。

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